「Mr.ビーン」の版間の差分

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1990年1月1日、第1話「ミスター・ビーン」が放送。視覚的なネタを主とするヴィジュアル・コメディは時代遅れのスタイルでありながら思いがけない人気を博し、以降1995年までに13本のシリーズが作られることとなった。
 
日本では1990年、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]にて第1話~第3話が「Mr. ビーンの大騒動」として初めて放送された。続いて「~大脱線」「~大パニック」「~大混乱」「~大失敗」と不定期ながらも放送を重ねた結果、マイナーな時間帯(平日の深夜や、年末年始の夕方・深夜などに放送された)にも関わらず徐々にコアなファンを増やしていった。そしての後1997年49月には半年間日本定期放送[[ポリグラム]]から全8巻のVHS開始され、一気発売したことより、日本のファン層が一気に拡大した同年9月には(米国の[[ポリグラム]]から全8巻のVHSがでは1996年に既に発売されていた。)同年12月31日(大みそら1998年1月1日)の深夜「朝までMr. ビーン」と銘打って番組の総集編が放送されるなど多大な支持た。1998年の深夜に放送した「朝までMr.ビーン」では、[[イッセー尾形]]が作品への思い語った。
 
日本同様、世界各国でもVHS発売に伴ってビーン人気が上昇1997年に初の劇場版『[[ビーン (映画)|ビーン]]』が製作されると世界中で一大ブン旋風巻き起こった。り、1998年2月には同作の日本公開に併せてアトキンソンが初の来日を果たたことにより日本でも一大ビーン旋風が吹き荒れた。同年4月から7月はNHK総合で番組の再、それまで不定期に放送も行わされてきた全話が順序立ててすべて放送され(「朝までMr. ビーン」も翌年1999年の1月1日(元日)の深夜に再放送)、幅広い世代でさらに知名度を上げていった。1998年に放送した「朝までMr.ビーン」では、[[イッセー尾形]]が作品への思いを語った。
 
2007年3月16日にTV用としては12年ぶりとなる新作「Mr. Bean's Wedding」が[[英国放送協会|BBC]]のチャリティー番組「Red Nose Day 2007」内で放送されたほか、劇場版第2作『[[Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!]]』が同年3月30日の全英公開を皮切りに世界各国で公開され、世界各国で初登場第1位を記録した。同作は日本でも2008年1月19日に公開され、初登場第4位を記録している。
 
その人気は2012年現在も未だに衰えることがなく、NHK総合はファンの要望で2002年に番組の再々放送を行った
 
2012年には[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]の開会式に登場。映画『[[炎のランナー]]』のメインテーマを演奏する[[サイモン・ラトル]]指揮の[[ロンドン交響楽団]]と共演。[[シンセサイザー|シンセサイザー]]を演奏しコミカルな演技で観客を楽しませた。
== ビーンの人物像 ==
* [[1956年]][[9月15日]]生まれ。
** 具体的な生年月日が設定されてはいるが、アトキンソンにとってビーンとは「常に年齢不詳のミステリアスな男」であるため、アトキンソンが白髪になって以降、ビーンを演じる時(『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』の撮影でなど)は年齢の経過を隠すため白髪を黒く染めて演じるようになった。(ジョニー・イングリッシュなどビーン以外の役を演じる時は白髪のまま演じるが、ビーンの役を演じる時は頑なに黒髪で演じる。ただ例外とて、2012年の[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]でビーンの役を演じた時は白髪のまま演じた。
* 身長180センチ、体重73キロ。
* 具体的な姓名は不明。
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