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'''結城 亮一'''(ゆうき りょういち、[[1937年]][[1月8日]] - )は、日本の作家。
[[山形県]]生まれ。[[國學院大學]][[文学部]]国文科卒。[[日本大学山形中学校・高等学校|日本大学山形高等学校]]の教諭をしながら、執筆活動を続けた。[[1966年]]に『マタニティ・ドレス』で山新文学賞を受賞<ref>[[日外アソシエーツ]]「現代日本人名録 94」</ref>。
 
日本初の[[歌謡曲]]歌手とされる[[佐藤千夜子]]を描いた『あヽ[[東京行進曲]]』が[[1977年]]、[[日本放送協会|NHK]]の朝の[[連続テレビ小説]]『[[いちばん星 (朝ドラ)|いちばん星]]』([[宮内婦貴子]]脚本)の原作となった。
 
==著書==
*『あ丶東京行進曲』[[河出書房]]新社 1976 のち文庫  
*『トイレの灰皿 随筆集』[[あうん社]] 1988
*『あの夏の日々 わが青春の山稜 山岳紀行』[[大風印刷]] (印刷), 2001
*『山鳩 小説』大風茂吉 2007
*『翠松の丘 宮内高校人脈物語』山口久止 2008
 
 
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[[Category:日本の作家]]
[[Category:山形県出身の人物]]
[[Category:1937年生]]
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