「ノート:年金」の版間の差分

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戦後間もない頃は平均寿命が60歳に満たない時代であった。その後一貫して少子高齢化となり、平成の今日は急速に増えるであろう高齢者の諸問題に直面している。年金制度導入時には誰も想定し得ない現象である。これは当たり前の事であるが、このような事態が起きるとは最初は誰も想定していない。高齢化社会は1980年代初頭の時点で想定できた事であり、当時から年金問題は政府の議題に挙がっていた。日本社会の場合は幕末期の開国以降、150年余りに渡り「移民の受け入れ」に極めて消極的(これは外国から猛烈に軽蔑される「鎖国的体質」である)であり、戦後一貫した「人的な自給自足」の経済運営から脱却する必要性が指摘されている。人口減少社会に突入しており、生産人口の減少と年金保険料の納付の確保・増額に対応しなければならない。財政的な理由で万が一にも、公的年金廃止を強行すると高齢者からの猛烈な抗議・非難(最も効果的な政府への「お灸」が国政選挙での与党大敗北)が想定される。
 
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年金は日本独自の制度ではないのに、日本→外国の年金制度、といった順の章構成になっているのはどうかと思います。各国の年金→日本の年金制度、といった章仕立てにするか、[[日本の年金]]に分割したいのですが、いかがでしょうか。--[[利用者:Tondenh|Tondenh]]([[利用者‐会話:Tondenh|会話]]) 2013年2月2日 (土) 19:57 (UTC)
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