「ツバキ科」の版間の差分

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ツバキ亜科(Theoideae)、モッコク亜科(Ternstroemioideae)およびSiadenioideae亜科に分けられる。木本で、葉は互生する。花は放射相称で子房上位。がくと花弁の数は5または4のものが多いが、さらに多いものもあり、特にツバキなどはがくから花弁に連続的に移行する。花弁は離生するものと、基部が合生するものがある。おしべは多数。[[果実]]はさく果か核果(ツバキ亜科)、または液果か閉果(モッコク亜科)。約21属500種からなり、大部分が東・東南アジアに、一部は南北アメリカ大陸などに分布する。
 
== 科名の由来 ==
 
科名はかつてこの科にあった[[チャ属]](''Thea'')に由来する。チャ属は1970年代に、[[ツバキ属]]に統合された。廃止になった属名がラテン語の科名に使われているのは、ツバキ科だけである。
 
== 分類 ==
1,667

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