「失業給付」の版間の差分

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{{Main|:en:Unemployment benefits in Italy}}
 
=== フランス ドイツ===
[[ドイツ]]では、失業給付は失業保険として社会保障システムの一部となっている。創設は1927年であり、連邦労働省が管轄する。
{{Main|:en:Unemployment benefits in France}}
 
制度は雇用主と従業員の拠出により運営されている。労働者は給与総額の1.5%(社会保障にて定める上限あり)に拠出し、雇用主も給与の1.5%を拠出する。インターンを除く全労働者がこのシステムに加入している。2006年からは特定の条件を満たす労働者は、希望すれば脱退できる事になった。
 
失業給付は、失業前に最低12ヶ月間就業していた者に支払われ、支給期間は労働者が勤務していた期間の半分である。受給者は、以前の月給の60%(社会保障にて定める上限あり)を受け取る事ができ、子供がいる場合は額は67%となる。受給額の上限は、2012年では2964ユーロである。ドイツ連邦労働省の収支規模は、2011年では375億ユーロであった<ref>{{de}} http://www.arbeitsagentur.de/zentraler-Content/Veroeffentlichungen/Intern/Geschaeftsbericht-2011.pdf</ref>。
 
===フランス===
[[フランス]]では準Ghent systemを用いており、失業給付は独立エージェンシー(UNEDIC)によって給付され、原資は労働組合と雇用主団体が平等に負担する。UNEDICは、ARE・ACA・ASRの3つの給付を管轄する。ARE制度では、直近24ヶ月以内において最低122日就業しており、かついくつかの条件を満たす事が要求される。雇用主は従業員への税引き前賃金から差し引いて、従業員と共に基金に積み立てを行う。
 
2009年3月時点での失業給付最高額は、日額162ユーロ(2011年の社会保障給与の上限)または月額6900ユーロに対しての、57.4%である<ref>{{fr}} http://www.pole-emploi.fr/candidat/le-montant-de-votre-allocation-@/suarticle.jspz?id=4125</ref>。受給者は、失業直近12ヶ月の平均日給の57.4%を受け取ることができ、その平均は月額1,111ユーロであった<ref>{{fr}} http://entreprise.lefigaro.fr/chomeurs-unedic.html</ref>。フランスでは失業給付に税金を拠出している。2011年には、受給期間の平均は291日であった。
 
=== スペイン ===
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