「車屋町通」の版間の差分

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(車屋町通御池)
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[[画像:Kurumayacho dori kyoto.JPG|thumb|240px|right|車屋町通(車屋町通[[御池通|御池]]上るから北方向を望む)]]
'''車屋町通'''(くるまやちょうどおり)は[[京都市]]内の南北の通りの一つ。北は[[丸太町通]]から南は[[姉小路通]]まで、[[烏丸通]]の一筋東の通り。南の延長線上、[[松原通]]上るの[[平等寺 (京都市下京区)|平等寺]](因幡薬師堂)門前から、[[塩小路通]]まで'''不明門通'''(あけずどおり、あけずのもんどおり)がある。
 
== 歴史 ==
 
== 不明門通 ==
'''不明門通'''(あけずどおり、あけずのもんどおり)は車屋町通を南へ延長した線上にあり、北は[[松原通]]上ルの平等寺門前から、南は[[京都駅]]北の[[塩小路通]]まで。途中[[真宗本廟|東本願寺]]の東側では、[[烏丸通]]拡幅により敷設された[[京都市電烏丸線]]が門の直前の東本願寺の[[私道]]を避けて東に回り込んだことから、不明門通と烏丸通が一体となっている。
 
通り名の由来は、北端にある因幡薬師堂(平等寺)の門が常に閉ざされていたことから。「あけずのもんどおり」と呼ばれることは稀であり、通常は「あけずどおり」と呼ばれている。