「マイケル・ボーン」の版間の差分

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|ドラフト順位=[[ドラフト会議 (MLB)|MLBドラフト]]4巡目・[[フィラデルフィア・フィリーズ|PHI]]指名
|初出場=2006年7月30日
|年俸= $612,845000,000(2012000(2013年)<ref>{{Cite web|url=http://espn.go.com/mlb/player/_/id/28535/michael-bourn|title=Michael Bourn Stats, News, Pictures, Bio, Videos|work=[[ESPN|ESPN.com]]|language=英語|accessdate=2012年11月21日}}</ref>
|経歴=<nowiki></nowiki>
* ニミッツ高等学校
* [[クリーブランド・インディアンズ]] (2013 - )
}}
'''マイケル・レイ・ボーン''' (Michael Ray Bourn, [[1982年]][[12月27日]] - ) は、[[アメリカ合衆国]][[テキサス州]][[ヒューストン]]出身の[[プロ野球選手]]([[外野手]])。右投左打。代理人は[[スコット・ボラス]]
 
== 略歴 ==
 
=== ヒューストン・アストロズ(2008年 - 2011年) ===
[[Image:Michael Bourn on April 3, 2010.jpg|thumb|left|200px|アストロズ時代(2010年)]]
移籍1年目の{{by|2008年}}は、アストロズでセンターのレギュラーに定着。138試合に出場して規定打席にも到達したが、打率.229・5本塁打・29打点という成績しか残せなかった。しかし、41盗塁を記録し、低い打率ながら持ち前のスピードを存分に発揮した。また、2008年の後半戦は打率.255・出塁率.323という成績を残しているので{{by|2009年}}も、1番打者として起用される事になっている<ref name="sul20090311">{{Cite book|和書|author=村上雅則|year=2009|title=メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2009|publisher=廣済堂出版|pages=361項|id=ISBN 978-4-331-51370-5}}</ref>。
 
{{by|2011年}}7月31日に[[ジョーダン・シェイファー]]ら4選手とのトレードで[[アトランタ・ブレーブス]]へ移籍。この年も、61盗塁を決めて盗塁王になった (アストロズでは39回、ブレーブスでは22回を記録)<ref>http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20110731&content_id=22558026&vkey=news_mlb&c_id=mlb</ref>。
 
{{by|2012年}}は、[[2012年のMLBオールスターゲーム|オールスターゲーム]]の最終投票の候補になったが、[[デビッド・フリース]]に敗れた<ref>http://www.washingtonpost.com/blogs/nationals-journal/post/bryce-harper-loses-final-vote-to-join-all-star-game/2012/07/05/gJQAVcPCQW_blog.html</ref>が、[[イアン・デズモンド]]の欠場で出場した<ref>http://www.washingtonpost.com/blogs/nationals-journal/post/ian-desmond-to-miss-all-star-game-because-of-sore-oblique/2012/07/07/gJQAaHVYUW_blog.html</ref>。オフにブレーブスからクオリファイング・オファー(QO)を受けたが、これを拒否してFAになった。FA外野手の目玉と見られていたが、新労使協定によるドラフト補償の影響でなかなか所属先が決まらなかった
 
===クリーブランド・インディアンズ (2013年 - )===
{{by|2013年}}2月11日に[[クリーブランド・インディアンズ]]と4年契約を結んだ4800万ドルで合意した5年目は1200万ドルのオプション<ref>[http://cleveland.indians.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20130211&content_id=41546894&vkey=news_cle&c_id=cle Busy Indians bring in Bourn with four-year deal]</ref>
 
== 選手としての特徴 ==
最大の特徴は足の速さ。マイナーリーグ時代からも盗塁が多く、2008年も出塁率は.288と低いのにも関わらず、41盗塁を記録している。打者としては、高めを得意としており、パワーもあるが故に、2008年はフライを打ち上げる事や三振を喫することが多かった<ref name="sul20090311"/>。
 
中堅守備はメジャートップクラスで、2010年には[[守備防御点|DRS]]+30、[[UZR}]+20.6、2012年はDRS+24、UZR+22.5を記録している。
 
== 年度別打撃成績 ==
* [[最多盗塁 (MLB)|最多盗塁]] 3回 : 2009年 - 2011年
* [[ゴールドグラブ賞]] 2回 : 2009年 - 2010年
* [[フィールディング・バイブル・アワード]] 1回 : 2010年
===その他===
* [[MLBオールスターゲーム]]選出 2回 :[[2010年のMLBオールスターゲーム|2010年]]、[[2012年のMLBオールスターゲーム|2012年]]
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