「確率」の版間の差分

== 概要 ==
{{Main2|確率の[[数学]]的な定式化は|確率論}}
[[数学]]においては、同様確からしい事象に注目して確率の値を求めることと、ある事象の確率から他の事象の確率を求める方法を記述することと、[[統計]]的な確率の正当化が中心となる。
 
{{Lang|en|Probability}} なる単語に対して「確率」という訳案が出されたのは、[[1908年]](明治41年)だが、この語の他にも「蓋然」「公算」「適遇」「近真」「確からしさ」「多分さ」等の候補が有り、「確率」という訳語が定着したのは、[[1919年]](大正8年)頃である<ref>{{Cite journal|和書
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