「黒田洋介」の版間の差分

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'''黒田 洋介'''(くろだ ようすけ、[[1968年]][[3月29日]]<ref name=animeland> {{Cite web|date=|url=http://www.nhk.or.jp/animeland/20110604.html|title=渋谷アニメランド|publisher=|accessdate=2012-02-04}}</ref> - )は、[[アニメ]][[脚本家]]、[[小説家]]。[[スタジオオルフェ]][[取締役]]。[[三重県]]<ref name=animeland/>[[四日市市]]出身。
 
== 人物来歴 ==
[[東海大学]]に[[入学]]。在学中は漫画研究会に所属。本人曰く「行かなくなってしまって」19歳で大学を[[除籍]]。雑誌編集者を経て、1993年[[スタジオオルフェ]]結成に参加。ゲームシナリオの仕事をしていた関係から本格的にアニメ脚本を手掛けるようになる。<ref>飛鳥新社「このひとに話を聞きたい」</ref>
 
また自身が脚本を手がけたアニメ『[[スクライド]]』のコミカライズ版([[スクライド (漫画)]] を参照)の原作も手がけた。『[[機動戦士ガンダム00]]』では全話の脚本を執筆している。
 
== 人物 ==
半年2クールずつ、2シーズンに分けて制作放映された『機動戦士ガンダム00』の脚本を、黒田が一人で執筆した理由は、「[[大河ドラマ]]形式の作品ならばひとりで書いたほうがいいだろうと思ったから」とのことである<ref>角川書店『機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 4years after』(2008)でのコメント。</ref>。分割放送が決まったときは、絶対に視聴者にマイナスに受け取られると思い、監督の[[水島精二]]に泣きながら電話をするほど嘆いたという{{要出典|date=2011-11}}。
 
絵心もあり、[[メディアワークス]]刊の『[[To Heart]] Visual Fun BooK』に、当該作品の登場人物である[[To Heart#登場キャラクター|保科智子]]の[[イラスト]]を寄稿している。
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