「木曽谷」の版間の差分

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[[画像ファイル:KisoDaniKiso Valley from Doppyo.jpg|Right|thumb|320px300px|[[木曽山脈]]から望む木曽谷(2006年11月撮影([[大桑村]]周辺の地域)]]
'''木曽谷'''(木曾谷、きそだに)とは、[[木曽川]]上流の[[流域]]を表す名称である。木曽川の浸食により形成された[[V字谷]]状地形が延長約60kmにわたっており、その主線はおおむね北北東から南南西の方角に沿う。東南方面には[[木曽山脈]](中央アルプス)が、西北方面には[[御嶽山系]]がある。現在の[[長野県]]南西部が主な地域である。地形的には[[鳥居峠 (長野県)|鳥居峠]]以南の木曽川上流の流域をさすが、歴史的には[[木曽街道|木曽路]]をさすことがある<ref>[[市川健夫]]「木曾谷」項 『世界大百科事典 7』 平凡社、2005</ref>。木曽谷、木曾谷の表記については[[木曽]]を参照。