「明石花火大会歩道橋事故」の版間の差分

控訴、免訴の理由
(控訴、免訴の理由)
[[2010年]][[1月27日]]に改正[[検察審査会法]]に基づき、検察審査会が副署長に対する起訴議決を行い、起訴されることが決定した。同法において強制起訴となった初のケースとなる<ref>検察審査会、初の起訴議決=元副署長、刑事裁判に-明石歩道橋事故 [[時事通信社]] 2010年1月27日</ref>。
 
[[2012年]][[2月22日]]、元副署長の公判が開かれた<ref>当時の署長調書、法廷証言と食い違い 明石歩道橋事故 [[朝日新聞]] 2012年2月22日</ref>。[[2013年]][[2月20日]]起訴時点の2010年4月には公訴時効成立である5年理由に過ぎているとして、裁判の手続きを打ち切る[[免訴]](求刑・[[禁錮]]3年6月)を言い渡している<ref>[http://mainichi.jp/select/news/20130220k0000e040164000c.html 歩道橋事故:元副署長過失なし 時効成立、免訴 神戸地裁]毎日新聞 2013年2月20日</ref>。同年[[2月22日]]、免訴を不服として検察側指定弁護士は[[控訴]]<ref>{{Cite web |date=2013-02-22|url=http://www.asahi.com/national/update/0222/OSK201302220055.html|title=免訴判決を不服、指定弁護士が控訴 明石歩道橋事故裁判|publisher=朝日新聞|accessdate=2013-02-22}}</ref>。
 
== 影響 ==
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