「青空の扉 〜THE DOOR FOR THE BLUE SKY〜」の版間の差分

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数ある浜田のアルバムの中でも、最もポップで明るい作品。[[1990年代]]前半の精神的に落ち込んでいた状態から抜け出し、ポジティブなメッセージが力強く描かれている。テーマは「新しい恋に落ちた瞬間」(=青空への扉を開けるとき)である。構想の段階から、[[ラブソング]]だけのアルバムを作るつもりで制作された。
 
浜田自身、アルバム発売時のインタビュー等で「'''自分のキャリアの中で最高傑作'''」とたびたび発言していた。現在でも「音楽の神様が与えてくれたご褒美のようなアルバム」「自分の作品の中から好きなアルバムを1枚挙げろと言われたら、『青空の扉』を選ぶかもしれない」と語っている。あまりにも満足のいくアルバムが出来てしまったため、その後のアルバム作りになかなか取り掛かれないほどだった。
 
個々の楽曲に関しては、主人公が第三者的な立場から描かれているようにも見えるが、本人は「凄くパーソナルな作品」とも語っている。「[[さよならゲーム (曲)|さよならゲーム]]」が先行シングルとして発売された。
 
また、アルバムに同封されている[[ブックレット]]には、貴重な[[ヒゲ]]を生やした浜田省吾の写真が掲載されている。本人は割と気に入っていたようだが、周りに不評だったため、すぐに辞めている。
 
アルバム発売後の[[11月16日]]からアリーナツアー「[[ON THE ROAD '96 "Tender is the night"]]」が開催された。
 
== 収録曲 ==