「変死体」の版間の差分

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つまり両者をまとめると、変死体とは、死亡が犯罪に起因するものでないことが明らかであるとは言えない死体のこと。この死体は通常の医師では死亡診断を下すことが出来ず、[[検察官]]による[[検視]]の対象となり、[[監察医]]や法医学研究室等の[[検案]]によって死因の判断が行われる。また、死因疎明に必要があれば[[行政解剖]]や親族の承諾による任意の解剖、犯罪死の可能性がある場合は[[司法解剖]]の対象となる。
 
また、検察により遺体が運搬された後にも、長期に渡り放置された変死体は室内で腐敗臭を放ち、困難な清掃作業が社会問題化している。
そういった、特殊清掃業に現在は、[事件現場特殊清掃士]が健全な業者を育成するため立ち向かっている。
 
==実際の取扱い==
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