「Tomak〜Save the Earth〜Love Story」の版間の差分

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『'''Tomak〜Save the Earth〜Love Story'''』(トマック〜セイブ・ジ・アース〜ラブ・ストーリー)とは2001年5月、[[大韓民国|韓国]]のSeed9社によって作られた[[恋愛シミュレーションゲーム]]。
 
{{ネタバレ}}
== 概要 ==
神に滅ぼされようとする地球を救うために'''頭だけの姿'''で地上に降臨した[[愛]]の[[女神]]に愛を注ぐという'''生首育成ゲーム'''である。<br>
 
そのあまりにも奇怪で奇抜なアイディアに「知らなくてもいいPCゲームの世界」という個人サイトがネタとして取り上げ、[[クソゲー]]マニアが注目。<br>
韓国から輸入されるや否や[[韓国語]]が分からないにもかかわらずプレイを強行する者も多数現れた。<br>
 
韓国のゲームに対する倫理規定があまりにも厳しいので、その厳しさを逆手にとって考えられたという。<br>
韓国から輸入されるや否や[[韓国語]]が分からないにもかかわらずプレイを強行する者も多数現れた。<br>
 
韓国のゲームに対する倫理規定があまりにも厳しいので、その厳しさを逆手にとって考えられたという。<br>
 
その結果、2002年3月、[[サンソフト]]より日本語[[Microsoft Windows|Windows]]版発売。同年12月19日には[[PlayStation 2|プレイステーション2]]版も発売される。<br>
なお、「Tomak({{Lang|ko|토막}})」とは、韓国語で「切れ端」とか「断片」といった意味である。。<br>
 
続編としてSeed9社より『{{Lang|ko|토막}}again』が発売されたが、これは恋愛シミュレーションゲームではなくアーケード版[[シューティングゲーム]]である。<br>
続編としてSeed9社より『{{Lang|ko|토막}}again』は日本では未発売されたが、これは恋愛シミュレーションゲームではなくアーケード版[[月刊アルカデシューテングゲーム]]』において少しだけ紹介されたことがある。<br>
 
『{{Lang|ko|토막}}again』は日本では未発売だが、『[[月刊アルカディア]]』において少しだけ紹介されたことがある。
 
== 設定 ==
神々は、「人類は[[欲望]]に走りすぎているので、滅ぼした方がいいのではないか?」と話し合っていた。愛の神'''エビアン'''は、「人類には愛があります」と言ったが、他の神は「そんなものは、単なる肉体的な愛情だ」と取り合わない。結局、美しい肉体を捨てて首だけになったエビアンを愛する人間が現れれば、人類に精神的な愛情があることを認めて、人類を滅ぼすのを止めるということになった。そして、エビアンは種子となって地上に降りる。
 
3ヶ月後、あなた(プレイヤー)の部屋には、植木鉢から首だけを生やした女性(エビアン)がいた。首の回りには葉も出ていて、植物でもあるようだ。おまけに、あなたに話し掛けてくる!! <br>
 
しかし、あなたは、この奇怪な状況を受け入れて、彼女の世話をすることになる。
 
 
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{{DEFAULTSORT:とまつく}}
[[Category:恋愛シミュレーションゲーム]]
[[Category:育成シミュレーションゲーム]]
[[Category:ロマンス]]
[[Category:Windows用ゲームソフト]]
[[Category:PlayStation 2用ソフト]]
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