「ジョン・ブラナー」の版間の差分

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== 作家活動 ==
初期の作風は普通の[[スペースオペラ]]であったが、後に実験的な小説を書くようになる。1968年の人口過剰な世界を描いた長編小説 ''Stand on Zanzibar'' で1969年の[[ヒューゴー賞]]長編小説部門を受賞<ref name="gaoc">{{cite news |first=Rich |last=Grant |work=Daily Collegian |publisher=Penn State University |title=Writer John Brunner speaks; God appears on campus |url= http://digitalnewspapers.libraries.psu.edu/Default/Skins/BasicArch/Client.asp?Skin=BasicArch&&AppName=2&enter=true&BaseHref=DCG/1972/11/20&EntityId=Ar00301 |date=November 20, 1972 |accessdate=February 8, 2010}}</ref>。同作品は[[英国SF協会賞]]も受賞した。翌1970年には ''The Jagged Orbit'' で英国SF協会賞を連続受賞した。1972年の ''The Sheep Look Up'' は生態系破壊を警告した予言的内容である。[[1975年]]の先駆的[[サイバーパンク]]作品とも言える『{{仮リンク|衝撃波を乗り切れ|en|The Shockwave Rider}}』(''The Shockwave Rider'') では、「[[ワーム (コンピュータ)|ワーム]]」(コンピュータネットワーク上で複製を作って増殖するソフトウェア))という用語を生み出した。この作品は[[アルビン・トフラー]]の『[[{{仮リンク|未来の衝撃]]|en|Future Shock}}』を読んで影響を受けたブラナーが書き、逆に『衝撃波を乗り切れ』を読んでトフラーが『[[第三の衝撃波 (トフラー)|第三の波]]』を書いたことでも有名である。
 
ジョン・ブラナーのほかに K・H・ブラナー、ジル・ハント、 John Loxmith、Trevor Staines、Keith Woodcott といったペンネームも使っていた<ref name="encyc"/>。
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