「鍋焼きうどん」の版間の差分

「煮込みうどん」はここに戻ってくるだけなので青リンク解除。「つゆ」は曖昧さ回避へのリンクなので変更。通常は土鍋、日国参照。記述順序変更。松山について一部コメントアウト。
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{{出典の明記|date=2012年2月|ソートキー=料理}}
[[Image:Nabeyaki udon.jpg|thumb|right|280px|鍋焼きうどん]]
'''鍋焼きうどん'''(なべやきうどん)は、[[うどん]]を用いた料理の一種。'''鍋焼き''''''[[煮込みうどん]]'''とも呼ぶ。
「焼き」の名を持つが、いわゆる[[焼きうどん]]とは全く異なり、実態は鍋料理の範疇に入る。一人用の小型の[[土鍋]]や[[鉄鍋]]に[[だし]]と[[調味料めんつゆ]]とうどんを入れ、その上に[[シイタケ]]、[[かまぼこ]]、[[ニンジン]]や[[ネギ]]などの野菜類、[[エビ]]の[[天ぷら]]、生[[鶏卵|卵]]、[[麩]]などの具を乗せて煮たもの。グツグツと[[沸騰]]したまま供し、鍋から直接食べる。具は多様で卵を[[伊達巻]]に代えたり、[[つみれ]]や[[蒲鉾]]を入れる店もある。調味料は[[醤油]]や[[味噌]]を使用して味付けするが、味噌を主とする味噌味鍋焼きうどんは「[[味噌煮込みうどん]]」と呼ぶことがある。
 
「焼き」の名を持つが、いわゆる[[焼きうどん]]とは全く異なり、鍋料理の範疇に入る。
「焼き」の名を持つが、いわゆる[[焼きうどん]]とは全く異なり、実態は鍋料理の範疇に入る。一人用の小型の[[土鍋]]や[[鉄鍋]]に[[だし]]と[[調味料]]とうどんを入れ、その上に[[シイタケ]]、[[かまぼこ]]、[[ニンジン]]や[[ネギ]]などの野菜類、[[エビ]]の[[天ぷら]]、生[[鶏卵|卵]]、[[麩]]などの具を乗せて煮たもの。グツグツと[[沸騰]]したまま供し、鍋から直接食べる。具材は多様で卵を[[伊達巻]]に代えたり、[[つみれ]]や[[蒲鉾]]を入れる店もある。調味料は[[醤油]]や[[味噌]]を使用して味付けするが、味噌を主とする味噌味の鍋焼きうどんは「[[味噌煮込みうどん]]」と呼ぶ事がある。
 
[[蕎麦屋]]やうどん屋でも定番のメニューであるが、調理に時間や手間がかかるため、[[立ち食い]]形式の店ではほとんど見られない。また大部分の店は冬期間のみ提供する。[[スキー場]]のレストランでも人気が高いメニューであるが、効率などの観点からたいていは[[冷凍食品]]を用いる。
使い捨て可能な[[アルミ]]箔製の鍋に、麺とだし汁、具材をひとまとめにパックした商品も作られている。近年では[[電磁調理器|IH調理器]]に対応した商品も登場している。
 
[[蕎麦屋]]やうどん屋でも定番のメニューであるが、調理に時間や手間がかかるため、[[立ち食い]]形式の店ではほとんど見られない。また大部分の店は冬期間のみの提供である。
 
[[スキー場]]のレストランでも人気が高いメニューであるが、効率などの観点から基本的には[[冷凍食品]]を用いる。
 
== 松山の鍋焼きうどん ==
[[愛媛県]][[松山市]]内には鍋焼きうどんを出す[[食堂]]が多い。市内中心街には、[[戦後]]すぐから営業している[[老舗]]店が2店ある<!--戦後の開業で老舗とはいささか疑問-->。<!--ほか、市内各地に鍋焼きうどんを出す店がある。その特徴として、アルミ鍋(市販の商品で使用される使い捨てタイプのものではなく、調理用の小型鍋)、********上記導入部で示したごとく、これが地位的特色とは思えない。-->その特徴として、やわらか麺、甘めのだし汁が共通項として挙げられる。2006年秋の地元誌の調べによると、120軒余りのうどん店でメニューに載っている。また、夏季を含めた通年で提供する店が多いのも特徴である
 
== 関連項目 ==
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