「捻挫」の版間の差分

治療後暫くの間は、過負荷を抑え保温の為、[[サポーター]]や矯正具等を用いて再発抑止に努めるのが良いとされる。自己治癒判定後も、患部の[[炎症]]症状が強い場合には、適度(粗熱を取る程度、冷やし過ぎは禁物である。関節は通常、関節周囲の筋肉部分より熱感が少ないのが正常である。)な冷却を行うのが良い。
 
尚、捻挫に加えて脱臼など部位特定が容易な内出血を視認できるもの以外であっても、視認困難な広範囲の痛みを伴っている症状では、血液検査を実施するとGOTやCKという酵素の増加、そして白血球の増加が見られる(医学的基本)。肝機能障害でもGOTは増加するが、肝臓の場合はGPTも増加するので上昇していないことを確認することによって、筋肉ないし靭帯損傷、脱臼などと区別できる。
自分で処置した場合でも専門家や医療機関での受診を勧める。[[骨折]]や靭帯断裂を引き起こしている事もあり、損傷状況により固定及び[[リハビリテーション|リハビリ]]による加療が必要となる。特に、靱帯断裂など重篤な損傷を引き起こしていた場合、関節が今後同じように動かなくなる恐れがある為、自己判断には注意が必要である。
 
ゆえに自分で処置した場合でも専門家や医療機関での受診を勧める。[[骨折]]や靭帯断裂を引き起こしている事もあり、損傷状況により固定及び[[リハビリテーション|リハビリ]]による加療が必要となる。特に、靱帯断裂など重篤な損傷を引き起こしていた場合、関節が今後同じように動かなくなる恐れがある為、自己判断には注意が必要である。
 
== 関連項目 ==
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