「エンドレス・ラブ (曲)」の版間の差分

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==概要==
[[フランコ・ゼフィレッリ]]監督による、同名映画『[[エンドレス・ラブ]]』の主題歌であり、[[アカデミー賞]]主題歌賞にノミネートされた<ref name=allmusic>[http://www.allmusic.com/song/endless-love-mt0002216668 Endless Love] - Allmusic</ref>。また、全米シングルチャートにて9週間連続で首位(年間トータルでは2位)そしてヨーロッパ各国でも国内シングルチャートにて上位を記録するなど、世界的な大ヒットとなり<ref name=allmusic></ref>、アメリカ[[ビルボード]]社が10年間の統計でヒット曲に順位を付ける『イヤー・オブ・ディケイド・チャート』の[[1980年]]~[[1989年]]において2位にランクインしている<ref>[http://en.allexperts.com/q/80s-Music/2010/7/Top-songs-80-s.htm Top Songs 80s] - All Expert</ref>。作詞・作曲は、[[ライオネル・リッチー]]が行っており、彼の中では最も人気の高い曲として有名。また、[[ダイアナ・ロス]]にとっては最もヒットした曲となっており、当時の彼女にとっては18枚目のナンバーワン・シングルとなっている。リリースから30年以上経った現在でも、[[R&B]]界のスタンダードナンバーとして非常に人気が高く、往年の名曲を集めたオムニバスアルバムに収録される事や、ラジオ局で過去の名曲として紹介される事が多い
 
作詞・作曲は、[[ライオネル・リッチー]]が行っており、彼の中では最も人気の高い曲として有名。また、[[ダイアナ・ロス]]にとっては最もヒットした曲となっており、当時の彼女にとっては18枚目のナンバーワン・シングルとなっている。
 
リリースから30年以上経った現在でも、[[R&B]]界のスタンダードナンバーとして非常に人気が高く、往年の名曲を集めたオムニバスアルバムに収録される事や、ラジオ局で過去の名曲として紹介される事が多い。そして、[[2013年]]のバレンタインデー特集として、アメリカ[[ビルボード]]社が選出した「"Love"が付く楽曲ベスト50」においては、第1位に選ばれている<ref>[http://www.reuters.com/article/2013/02/13/entertainment-us-lovesongs-idUSBRE91C1J720130213 (Reuters) - When it comes to love, sometimes old songs say it best.] - reuters.com</ref>。
 
==カバー==
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