「ビールマンスピン」の版間の差分

→‎技術: 独自研究削除
(→‎技術: 独自研究削除)
 
[[イリーナ・スルツカヤ]]はビールマンスピンでチェンジフットを行った最初のスケーターである。スルツカヤは片足でビールマンスピンを行った後、直ちにチェンジフットで足を変えてビールマンスピンをした。
 
==技術==
この技は非常に大きな柔軟性と技術を必要とするため、二重関節体質の持ち主、もしくは幼少からストレッチを行う等して高度な身体の柔軟性を持った選手以外にはほとんど行うことができない。
 
筋肉量の関係で男性でこれを行える選手は非常に少なく、また加齢と共に柔軟性は失われていく事から、ジュニア時代やシニア初期には使用していても、後に封印せざるを得なくなる事がある。<ref>男性として史上初めてビールマンスピンを行ったエフゲニー・プルシェンコが、加齢に伴いこの技を封印した事例がある。</ref>
 
==バリエーション==
匿名利用者