「軌道離心率」の版間の差分

→‎例: 有名かどうかは主観的です。少なくとも天文学者や天文マニアしか知らないような値は「有名」とは言えません。円周率が3.14なのは「有名」と言ってもいいレベルでしょうが。
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(→‎例: 有名かどうかは主観的です。少なくとも天文学者や天文マニアしか知らないような値は「有名」とは言えません。円周率が3.14なのは「有名」と言ってもいいレベルでしょうが。)
例えば、現在の[[地球]]の軌道離心率は0.0167である。[[惑星]]間[[重力]]の相互作用により、長年の間に、地球の軌道離心率はほぼ0から約0.05までの間を振れている。
 
別の例では、水星の軌道離心率は0.2056と、[[太陽系]]の他の惑星と比べてかなり大きい値を持つ。2006年の基準の変更により惑星から[[準惑星]]へ格下げとなった[[冥王星]]の軌道離心率はさらに大きく0.248である。[[月]]は0.0549という有名な値を取である。
 
太陽系の[[小惑星]]のほとんどは0から0.35の間に軌道離心率を持ち、その平均は0.17である。比較的大きい値を持つものは、[[木星]]の重力や過去の衝突の影響である。
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