「二脚」の版間の差分

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狙撃銃・小銃においては、銃の重量を負担し照準を安定させる効果が得られる。このため、命中率を大幅に向上させることができる。また、狙撃銃にあっては犯人など対象への狙撃タイミング待機、小銃にあっては待ち伏せ攻撃の際など、重い銃を構え続ける際の負担が軽くなり、待機時の体力消耗を減少させることができる。また、射撃姿勢を持続できるため、とっさの場合の対処も早くなる。
 
軽機関銃は原則的に二脚によって地して射撃する。銃自体が小銃より重いせいもあるが、接地することで反動を吸収すること、全自動射撃でも十分な命中精度を得ることができ、それによる制圧力を発揮することができる設計になっている。分隊支援火器は軽機関銃に比べれば軽量で二脚に頼らずに射撃する場面も増えるが、やはり原則として二脚を装備している。
 
陣地防衛など固定的な運用がされる火器は、より安定性の高い[[三脚]]が用いられることもある。
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