「ラップ・レイジ」の版間の差分

m
m
包装をする側と販売者がその気になれば、包装された中身にたどりつくことを容易にする解決法は無数にありえる。しかし簡単に手が届くということは持ち出しや盗難が増えるということでもある。
 
消費者が製品を開封するときのフラストレーションを減らせるように包装を解きやすいようにする会社もある<ref>{{cite web |url=http://consumerist.com/346980/ |title=Companies Respond To Wrap-Rage, Design Packaging That Isn't So !@$% Difficult To Open |publisher=''[[The Consumerist]]'' |date=January 20, 2008 |accessdate=August 3, 2009}} </ref><ref>{{cite web|title=Amazon Certified Frustration-Free Packaging FAQs|url=http://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html?nodeId=200285450|publisher=Amazon.com|accessdate=2 June 2012}}</ref>。だが一方で不正開封防止装置をつけざるをえない製品を扱っている会社もある。パッケージングを改善するための努力を促しているのは[[消費者]]や[[小売|販売者]]からの要請でもあり、また年齢を重ねるごとに開封する方法を発見することが難しくなっていくと感じている[[高齢者|年配の人]]からの要請でもある<ref name="TreeHugger">{{cite web |first=Lloyd |last=Alter |url=http://www.treehugger.com/files/2008/02/wrapper_rage_ma.php |title=Wrapper Rage Making Consumers Crazy |publisher=[[TreeHugger]] |date=February 11, 2008 |accessdate=August 3, 2009}}</ref>。
 
開けやすいように包装を簡便にする方法はいくつかあり、それぞれに歴史がある。例えば切り取り点線をつけたり開封帯で代用する、破って開けるような部材を使用するなどの手段が挙げられる。そういった工夫の中には包装費用を押し上げるものもある。
2,800

回編集