「遺品整理士」の版間の差分

m
遺品整理士の活動場所としては、家族(故人)の家、施設で亡くなった方部屋、孤立死された部屋などがあげられる。
 
今後は、[[掃除|ハウスクリーニング]]、[[リフォーム]]、[[運業]]、[[引越し]]、[[リサイクル]]業などの職種との連携、相互理解などにより、職域の発展のため、なさなければならないことが多い。
 
例えば、「孤立死」した人の遺族らに代わって遺品整理を行う業者が増え、これに伴って依頼者との間で金銭などをめぐるトラブルが相次いでいる。遺品整理業に特別な資格はなく、作業に明確な基準がないことが要因の一つである。このような背景を受け、一般社団法人遺品整理士認定協会を設立し、トラブルに防止に向けた指針作りに乗り出した。
2,800

回編集