「律法」の版間の差分

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#REDIRECT[[律法書]]
===定義===
ヘブライ語でトーラーと言い、マソラ本文の、創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記のことを指す。ギリシャ語の七十人訳聖書、ラテン語のヴルガタ訳聖書での分類では、モーセ五書に相当する。イスラエルがペルシャの支配下にあった時代のB.C.6~4世紀ごろに、ヤーウェ資料、エロヒム資料、祭司資料、申命記に基づいて編集されたとされている。
 
===成立背景===
 
[[イスラエル]]人のルーツは[[アブラハム]]である。そのアブラハムの子孫が[[エジプト]]から出たのが[[モーセ]]の時代である。([[紅海]]の横断を行ったことで有名)そのモーセがシナイ山から授かったのが[[十戒]]である。そして[[約束の地]]に行くまでにさまざまな神からの啓示をモーセを通じてイスラエル人に与えられた。これが律法である。
 
===内容===
 
律法は宗教的な清さや汚れを決める。たとえば、死体に触れたものは一定時間汚れることや、血を飲む者は民から絶たれるなどがある。人は[[原罪]]を持って生まれたものであるので、イスラエル人たちには律法を守ることが要求された。律法を持たないものはユダヤ人から見ると異邦人とされた。
 
(書き欠けです。申し訳ありません)
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