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[[日本]]での映画『[[カミーユ・クローデル (映画)|カミーユ・クローデル]]』公開に合わせて多くの文献が刊行され、紹介が本格化した。また1987年と2006年に「展覧会」が開催された。
*レーヌ=マリー・パリス([[なだいなだ]]、宮崎康子訳)『カミーユ・クローデル 1864-1943』([[みすず書房]] 1989年) - 映画の原作。著者は[[ポール・クローデル]]の孫である。
*レーヌ=マリー・パリス、エレーヌ・ピネ共著([[湯原かの子]]監修、南條郁子訳)『カミーユ・クローデル 天才は鏡のごとく』([[創元社]]〈[[「知の再発見」双書]]〉 2005年)
*アンヌ・デルベ([[渡辺守章]]ほか訳)『カミーユ・クローデル』([[文藝春秋]] 1989年)
*湯原かの子『カミーユ・クローデル 極限の愛を生きて』([[朝日新聞社]] 1988年、朝日文庫 1992年)
*[[米倉守]]『ふたりであること 評伝カミーユ・クローデル』([[講談社]] 1991年)
*[[ポール・クローデル]]([[山崎庸一郎]]訳)『眼は聴く』(みすず書房 1995年) - 姉への回想がある
 
== カミーユ・クローデルを扱った作品 ==
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