「慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部」の版間の差分

編集の要約なし
m (ボット: 言語間リンク 1 件をウィキデータ上の d:q6383788 に転記)
このクラス数の差は、4年生になる際に[[慶應義塾普通部]]または[[慶應義塾中等部]]からの内部進学([[慶應幼稚舎]]卒を含む)、[[高校受験]]による帰国生徒枠入試と全国枠入試(東京・神奈川・千葉・埼玉の在住者は受験できない)での入学が可能な為である。また中高一貫制であるため、本中等部から他の慶應系列校への編入は基本的に認められていない。
 
[[中学受験]]による募集は一般約120名、帰国子女約30名であり、[[高校受験]]による募集は地域調整枠が約20名、帰国子女が約30名となっている。慶應義塾幼稚舎(小学校に相当)を卒業した者で慶應義塾湘南藤沢中等部に進学したものはいないが、2013年4月開校の[[慶應義塾横浜初等部]]を卒業した者は慶應義塾湘南藤沢中等部に進学する予定である<ref>[http://www.study1.jp/detail/254 慶應義塾湘南藤沢中等部(中学受験スタディ)]の「基本情報」による。</ref><ref>[http://www.yokohama-e.keio.ac.jp/school/integrated.html 小中高一貫教育-学校紹介(慶應義塾横浜初等部)]による。</ref>。
 
情報教育と英語教育に特徴がある。[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]の台数もかなり多く、情報教育([[メディア・リテラシー]])に多くの時間を割くと共に、休み時間には自由にそれらの機器を使うことが可能となっている。その為生徒はパソコンの使い方を早く覚える。また、英語教育についてはネイティヴの教師も十数人おり、帰国生への教育を中心に力を注いでいる。高等部ではα・βの2クラスに分かれ、より各生徒の英語力に適した教育が可能になっている。6年では模擬国連も行われ、英語力の集大成が発揮される。
47

回編集