「イルゼ・コッホ」の版間の差分

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[[2008年]]の英独合作映画『[[愛を読むひと]]』で[[ケイト・ウィンスレット]]が演じたハンナ・シュミッツは、イルゼがモデルではないかと話題になった<ref>http://www.guardian.co.uk/film/2009/jan/18/winslet-reader</ref>。しかし、原作となった小説『朗読者』の著者[[ベルンハルト・シュリンク]]は、インタビューでこれを否定している<ref>[http://www.youtube.com/watch?v=TsbptLzHye4 Bernhard Schlink author of 'The Reader' on Q TV]</ref>。
 
イギリスのコメディ番組『[[空飛ぶモンティ・パイソン]]』第1シリーズ第12話のスケッチ「ヒトラーのいる民宿」では、[[ジョン・クリーズ]]演じるヒルター(ヒトラーのパロディ)が「今度余計なことを言ったらお前らをランプシェードにしてやる!」と怒鳴るシーンがある。
 
米国のテレビドラマシリーズ『[[CSI:ニューヨーク]]』の第5シーズン第22話「[[:en:Yahrzeit (CSI: NY)|Yahrzeit]]」は、[[ホロコースト]]関係の品物がオークションで売られているという話が取り上げられ、後半ではホロコースト当時の犯罪にも話が展開する。殺人事件の被害者の遺品にあったホロコースト関係の品物の中に、DNA検査の結果人間の皮膚で作られたものと判明したランプシェードが見つかる(人間の皮で作ったランプシェードはイルゼに限らず広くナチスのものとして知られるフィクションである。なお、ナチスドイツ時代のものは見つかっていないが、アメリカでは[[エド・ゲイン]]が墓地の死体から作っている)。CSIチームの主任[[CSI:ニューヨーク#.E4.B8.BB.E8.A6.81.E4.BA.BA.E7.89.A9|マック・テイラー]]は、[[ブーヘンヴァルト強制収容所]]所長の妻が、収容者を裸にして一列に並ばせ、好みの入れ墨を見つけては皮膚を切り取り、鞣してランプシェードにしていた、という話をする。これはイルゼ・コッホへの言及である。