「バットマン: ダークナイト・リターンズ」の版間の差分

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徹底した暴力描写と当時の米ソ冷戦を反映した政治色の強いストーリーで、それまでのヒーロー像を批判するとともに新たなヒーロー像を確立している。[[冷戦]]を下敷きにしていたり、ヒーロー活動を批判している点ではムーアの『[[ウォッチメン]]』にも似ているが、『[[ウォッチメン]]』がヒーローの精神も徹底的に批判しているのに対し、本作ではそうしたヒーローの精神自体には深い敬意を払った内容となっている。
 
さらにバットマンの誕生に「幼少時に遭遇した獣神[[蝙蝠]]の幻による啓発」という説明を与えたのも本作からである。
 
== ストーリー ==
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