「泣く女」の版間の差分

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『'''泣く女'''』(なくおんな)は、[[パブロ・ピカソ]]が[[1937年]]に描いた絵画作品。ピカソが写真家であり絵も描いた愛人[[ドラ・マール]](本名、アンリエット・テオドラ・マルコヴィッチ)]]をモデルにした、有名な作品の一つ。
 
ドラ・マールをモデルに描かれた作品には『ドラ・マールの肖像』など油彩に限らず他にもあるが、最もよく知られるのはこの「泣く女」である。ただし「泣く女」をモチーフとした作品には100種類以上のバリエーションがあるといわれる。