「漸近線」の版間の差分

[[Image:Asymptote02 vectorial.svg|thumb|300px|曲線が漸近線と無限回交わる例]]
定数関数、整関数のグラフには、漸近線は存在しない。
 
漸近線が存在する最も簡単な例は、[[関数 (数学)|関数]] <math>y=\frac{1}{x}</math> である。この[[グラフ (関数)|グラフ]]の漸近線は、直線 ''x'' = 0 と直線 ''y'' = 0 である。グラフを描くと、どの端もこれらの直線に近づいていき、決して接しないことが見てとれる。この場合はグラフと漸近線は交わらないが、一般にはそうとは限らない。漸近線が存在する関数は他にも多く存在する。以下に代表的なものを挙げる。
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{|align=center class="wikitable"
|+座標平面上の関数とその漸近線
|-
!グラフ名
!グラフの方程式
|''x'' = ±1
|}
 
'''分数関数'''においては、漸近線が存在する事例が多いが、存在しないこともある。(存在しない例:
 
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