「平方根」の版間の差分

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'''平方根'''(へいほうこん、{{lang-en|square root}})とは、ある値 ''n'' に対して、[[冪乗|平方]]すると ''n'' と元の値に等しくなるのことである。幾何学的には、与えられたを[[面積]]とする[[正方形]]を考えるとき、[[絶対値]]がその一辺の長さである2数であり、一つの[[幾何学]]的意味付けができる。また、単位長さと任意の長さ ''x'' が与えられたとき、長さ ''x'' の平方根を[[定規とコンパスによる作図|定規とコンパス]]を用いて作図することができる。'''二乗根'''(にじょうこん)、'''自乗根'''(じじょうこん)とも言う。
 
== 定義 ==
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