「広島高速交通広島新交通1号線」の版間の差分

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{{BS2|uhBHF||12.0|[[高取駅]]|}}
{{BS2|uhBHF||12.7|[[長楽寺駅]]([[広島市交通科学館|交通科学館]]前)|}}
{{BS4||uhABZlduhABZgl+l|uKDSTr|||長楽寺車庫|}}
{{BS2|uhBHF||13.9|[[伴駅]]([[広陵高等学校 (広島県)|広陵学園]]前)|}}
{{BS2|uhBHF||14.9|[[大原駅 (広島県)|大原駅]]|}}
[[2000年]](平成12年)3月20日からは、一部列車が大町で[[停車 (鉄道)#緩急接続|緩急接続]]をするなど、利便性向上策も取られた。緩急接続は急行に先行して大町行普通列車を設定し、大町では一旦折り返し線へ車両を引き上げて急行を待避し、改めてホームへ据え付け大町始発普通列車として急行に続行して運転する形で行われた。だが、急行列車の運転はシステム規格上の最高速度が65km/hに抑えられていることから、速達性で不十分な面もあり、定着しなかった。
 
その後、運転取り扱いが煩雑となることや、[[広島高速4号線]]経由の[[広電バス#広島北営業所管轄|都心直通バス]]などとの競合による利用者減少もあり、[[2004年]](平成16年)3月20日のダイヤ改正で廃止された。
 
なお、廃止直前の2004年時点では平日に1往復のみの運行であり、停車駅は本通・県庁前・大町・上安・長楽寺・大塚・広域公園前の各駅に停車しであった。
 
== 車両 ==