「管弦楽のための前奏曲」の版間の差分

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== 構成 ==
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独奏オーボエ独奏の動機で開始される。ピッコロとオーボエが提示する10小節の動機は全曲を支配する。やがてトランペット、オーボエ、クラリネットが加わり、緊張感を増す。59小節から弦楽器による持続音を伴い、木管とトランペットがもう一度主題を重ねていく。全部の楽器が加わると、最初のクライマックスが現れる。
 
== 参考文献 ==
[[Category:松村禎三の楽曲]]
[[Category:管弦楽曲]]
[[Category:前奏曲]]
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