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'''IEEE 1471''' は、''ソフトウエア集約システムの仕組''アーキテクチャ」を記述するための一つの[[IEEE標準]]標準の一つであり、[[ソフトウェアアーキテクチャ]]としても知られる。{{仮リンク|ISO/IEC 42010|en|ISO/IEC 42010|label=ISO/IEC/IEEE 42010:2011}} ''Systems and software engineering — Architecture description'' で置き換えられた
{{翻訳中途|[[:en:IEEE 1471]] 20:39, 28 December 2010 UTC|date=2011年7月}}
'''IEEE 1471''' は、''ソフトウエア集約システムの仕組''を記述するための一つの[[IEEE標準]]であり、[[ソフトウェアアーキテクチャ]]としても知られる。
 
== 全貌概要 ==
IEEE 1471は、公式にANSI/IEEE 1471-2000 ''ソフトウエア集約システムの仕組アーキテクチャ記述のための推奨指針'' (''Recommended Practice for Architecture Description of Software-Intensive Systems'') として知られる標準の短縮名である。[[IEEE]] ([http://en.wikipedia.org/wiki/IEEE Institute of Electrical and Electronics Engineers])用語で、これは、種類の数ある[[IEEE]]標準中でも最も少ない規範的標準の一つの''推奨指針 (Recommended Practice) ''である。2007年この標準は [[ISO/IEC#JTC1]] ([http://en.wikipedia.org/wiki/ISO/IEC#ISO.2FIEC_Joint_Technical_Committee_1JTC 1|ISO/IEC]] Joint Technical Committee 1])JTC1/SC7 によって [[{{仮リンク|ISO/IEC 42010:2007]] ([http://|en.wikipedia.org/wiki/|ISO/IEC_42010IEC 42010:2007}} ]) ''システムとソフトウエア工学--ソフトウエア集約システムの仕組アーキテクチャ的記述のための推奨指針'' (''Systems and Software Engineering -- Recommended practice for architectural description of software-intensive systems'') として採用された<ref name="ieee">[http://www.iso.org/iso/iso_catalogue/catalogue_tc/catalogue_detail.htm?csnumber=45991 ISO/IEC 42010:2007, Systems and Software Engineering -- Architecture Description]</ref>
 
『アーキテクチャ(仕組)』は、長い間、システムのライフサイクルにわたる強い影響力を持つと認識されてきた。しかしながら、比較的最近になるまで、仕組アーキテクチャ的思考の傾向は主にハードウエア過大課題に向けられており、全体から見で考慮されるとき、ソフトウがしばしば開発のプレッシャの下で妥協させーか軽視さた最初であことが多かった<ref name="ieee"/> IEEE 1471 は、ソフトウェア集約的システムの仕組アーキテクチャについて考える基盤を提供するために作り出された。
 
IEEE 1471 の貢献は、以下のように要約できる(このリストで、''イタリック体''の項目は、その標準で定義されそして使われている):
 
* それは、''[[ソフトウェアアーキテクチャ (曖昧回避)|仕組アーキテクチャ]] ([http://en.wikipedia.org/wiki/Architecture_(disambiguation) architecture]) '' 記述のための定義と[[メタモデル]] ([http://en.wikipedia.org/wiki/Meta-model meta-model]) と定義を提供する。
* それは、1つの''仕組アーキテクチャ''、1つのシステムの''[[ステークホルダー|利害関係者]] ([http://en.wikipedia.org/wiki/Stakeholder_(corporate) stakeholders]stakeholder)'' の''関心 (concern)'' を取り扱うべきと明言する。
* それは、''仕組アーキテクチャ記述''本質的に[[ビュー・モデル|多面的ビュー]] ([http://en.wikipedia.org/wiki/View_model multi-view]) であり、全ての利害関係者の関心を適切に捉えた1つの''ビュー''は存在しないことを断言する。
* それは、''[[ビューポイント・モデル|視点]] ([http://en.wikipedia.org/wiki/Viewpoint viewpoint])''から''[[ビュー]] ([http://en.wikipedia.org/wiki/View view])''の考え を分離する。''視点''は、''関心''のセットとそれらの''関心''を取扱うため''仕組アーキテクチャ''を記述するため使われる''表現''/''モデリング技法''を識別する。そして1つの''ビュー''は、1つの特定システムへ1つの''視点''を適用した結果である。
* それは、仕組アーキテクチャ記述の要求内容と、''仕組アーキテクチャ記述に順ずること''がその''視点''とその''ビュー''の間に1対1の対応を持つという考えを確立した。
* それは、''仕組アーキテクチャの根拠''を獲得することと''仕組アーキテクチャ記述''内における''ビュー''間の整合の無さ/未解決な課題を識別するためのガイダンスを提供する。
 
IEEE 1471-2000 は、[[IEEE 1471 で扱っている諸概念と{{仮リンク|RM-ODP|オープン分散処理の参照モデル]] ([http://en.wikipedia.org/wiki/|RM-ODP |label=RM-ODP]) }} IEEE 12207を含む、 などの他の標準における仕組アーキテクチャ概念へのIEEE 1471における概念のとを関係を添書類ける有益な付録を提供している。
 
== 歴史 ==
1995年8月、IEEEのソフトウエア工学標準化委員会 (SESC) は、IEEE仕組アーキテクチャ計画グループ (APG) へIEEE標準に仕組アーキテクチャ的思考を取り入れるための方向性を設定する権利を与えた。1996年84月、仕組アーキテクチャ作業グループ (AWG) がSESCによって作られた推奨勧告を実現するため作ら結成された。AWGは、会長Basil Sherlund副会長は Ronald Wade David Emeryが副会長 で、その仕様は Rich Hilliardによって編集された。AWGには25人のメンバーがいた。草案には130人のレビュアーがコメントし、投票が行われた。2000年9月、IEEE-SA標準ボード化委員会が、IEEE 標準Std 1471-2000 としてその標準を承認した。
 
2006年、ISO/IEC 第1合同技術委員会 (JTC1) 、情報技術/サブ委員会 SC7 ソフトウエアとシステム工学は、特別な『最速持回り手順』の下、ISOとIECの国家団体による並行的承認で、ISO/IEC 42010として採択した。、並行してISO/IECの最速持回り投票の成功の続きとその標準のIEEE標準5年レビュー国家団体沿っても承認された。ISO/IEC JTC1/SC7/WG42とIEEE CSによるこの標準の協調的改訂が2006年に始められ、ISO/IECの最速持回り投票の成功に続いてその標準のIEEE標準5年レビューが行われた。
 
2011年11月、IEEE 1471-2000 は {{仮リンク|ISO/IEC 42010|en|ISO/IEC 42010|label=ISO/IEC/IEEE 42010:2011}} ''Systems and software engineering — Architecture description'' に置換された。
== 仕組記述の目的 ==
 
IEEE 1471に従えば、<ref name="ieee"/><ref name="architectureandchange">[http://www.architectureandchange.com/2008/01/20/the-ieee-1471-conceptual-framework-for-architecture-description/ Architecture and Change]</ref><ref>[http://standards.ieee.org/reading/ieee/std_public/description/se/1471-2000_desc.html Description of IEEE 1471]</ref> 仕組記述とは、以下のため使うことができる:
== 仕組アーキテクチャ記述の目的 ==
* システムとその進化の表現
IEEE 1471 従えよれ<ref name="ieee"/><ref name="architectureandchange">[http://www.architectureandchange.com/2008/01/20/the-ieee-1471-conceptual-framework-for-architecture-description/ Architecture and Change]</ref><ref>[http://standards.ieee.org/reading/ieee/std_public/description/se/1471-2000_desc.html Description of IEEE 1471]</ref> 仕組アーキテクチャ記述以下のため使うことができる:
 
* システムとその進化発展の表現
* システムの利害関係者の間のコミュニケーション
* 一貫した方法での仕組アーキテクチャの評価と比較
* システム開発活動、計画、管理及び実行する
* 許容できる変化をガイドするシステムの続的な特サポート原則支援の表現
* システム実装の仕組アーキテクチャ的記述への遵守性の検証
* ソフトウエア集約的システムの仕組アーキテクチャの知識体系への貢献を記録する
 
== ソフトウエア仕組アーキテクチャに関係するIEEE用語 ==
ソフトウエア工学用語のIEEE 標準用語集に従って、以下の定義が使われる:<ref>IEEE Std 610.12−1990, IEEE Standard Glossary of Software Engineering Terminology.</ref>、以下の定義が使われる:
 
* ''仕組士 (アーキテクト) ''(仕組士): システムの仕組アーキテクチャを設計する責任がある、人、チーム、あるいは組織
* 仕組アーキテクチャ的記述'' (AD): 仕組アーキテクチャを文書化するプロダクトの集合
* ''仕組 (アーキテクチャ)(仕組): '':そシステムの構成要素、それらや環境との関係性、及びその設計と進化発展をガイドする原則を包含するシステムシステムの基本的組織化
* ''設計'': ある仕組アーキテクチャの、定義、文書化、維持、改善、及び正しい実装の認証の活動
* ''システム'': ある特定な機能または機能群のセットを達成する組織化された構成要素の集合。用語''システム''は、個別のアプリケーション、伝統的感覚でのシステム、サブシステム、システムのシステム、プロダクト・ライン、プロダクト・ファミリ、事業体全体、及びその他の重要な集合体を網羅する。
* ''システムの利害関係者'': システムに関心がある、またはそれとの関連に係わる、個人、チーム、または組織(あるいはそのクラス)
* ''ビュー'': 関係する関心のセットの観点からの全体システムの1つの表現
* ''視点'': 1つのビューを構築し利用する慣習の1つの仕様。その創作と分析のための1つのビューと技法のため、目的と読者の確立による個別のビューの開発からのひとつのパターンまたはテンプレート。
 
== 仕組アーキテクチャ記述のためのIEEE概念的フレームワーク==
IEEE 1471は、以下の概念的フレームワークを使う:<ref name="ieee"/><ref name="architectureandchange"/><ref>[http://www.iso-architecture.org/ieee42010/cm/cm-1471/conceptual-framework2000.html IEEE 1471 Conceptual Framework]</ref>
 
# システムの環境(または''コンテキスト'')はシステムに影響し得る。その環境は、インタフェース経由での直接的あるいは他の奉納方法による間接的のいずれにもかかわらず、関心の当該システムと相互作用するほかのシステムを含みえむことがある。その環境は、他のシステムと関連する関心の当該システムの''スコープ''を定義する境界を決める。
# ひとつのシステムは、一人以上の''利害関係者''を有する。各利害関係者は、典型的に通常そのシステムに関心を持つか、またはそれとの係に係ってい関心を持つ
# ''関心''は、システムの開発、その運用あるいは、一人以上の利害関係者にとって危機的重大であるかあるいは他の点で重要な、あらゆる他の局面に関係するそれらの関心である。''関心''は、性能、信頼性、セキュリティ、、及び進化発展のようどのシステムの考慮観点を含む。
# システムは、その環境での1つ以上の''ミッション(役務)''を満たすため存在する。''ミッション''は、一人以上の利害関係者によって何らかの''目的''のセットに合致するよう意図されているシステムのためのの利用または運用である。
# 各システムは、それが理解されるか層でないかを問わず記録されるか概念的であるかを問わず;1、1つの''仕組アーキテクチャ''を持つ。1つの仕組的アーキテクチャは、''仕組アーキテクチャ記述''として記録され得る。
# 1つの仕組アーキテクチャ記述は、(仕組アーキテクチャ的)''ビュー''と呼ばれる1つ以上の構成要素で組織化される。各''ビュー''は、そのシステムの利害関係者の1つ以上の関心を取扱う。1つの''ビュー''は、特定な''視点''からのシステム仕組アーキテクチャの部分的表現である。
#1つの ''視点''は慣習を確立し1つのそれによってビューが生成され、描され、そして分析されることによる慣習を確立する。この方法意味で、1つのビューは1つの視点に準じる。視点は、そのビューを記述するのに使われるべき、(表記法、モデル、あるいはプロダクトのタイプを含む)言語、及び、これらのビューを表現に適用されるべきあらゆる関連するモデリング手法または分析技法を決める。これらの言語や技法は、その視点により取扱われる関心に関連する結果をもたらすため使われる。
#1つの仕組 アーキテクチャ記述は、使うための用する1つ以上の視点を''選定する''。''点の選定''は通常典型的に、仕組アーキテクチャ記述が扱いかつそれらの関心であるを行う利害関係者の考えとその関心に基づく。1つの''視点の定義''は、1つの仕組アーキテクチャ記述で生み出されることができるし、またはそれがどこか(1つの''ライブラリ視点'')で定義されていことのでも良いある
#1つの ビューは、1つ以上の''仕組アーキテクチャ的モデル''から構成できる。そのような仕組アーキテクチャ的モデルそれぞれそれに関連する仕組アーキテクチャ的視点によって確立された手法を用いて開発される。1つの仕組みアーキテクチャ的モデルは、1つ以上ののビューに関与できる。
 
== IEEE 1471への遵守 ==
IEEE 1471<ref name="ieee"/> は、以下のことを含んでような仕組アーキテクチャ記述で遵守すべき規範的要求のセットを定義する:
* 仕組記述は、認識、ビジョン、及び全貌の情報 (条項 5.1)
* 利害関係者と彼らの関心の認識が、その仕組と関連すべきか判断する。(条項 5.2)
* その仕組の表現を組織化するため選ばれた各視点の仕様と、それら選定の根拠 (条項 5.3)
* 1つ以上の仕組的ビュー (条項 5.4)
* 仕組的記述の要求される構成要素間での知られている不整合全ての記録。 (条項 5.5)
* その仕組を選定した理論的根拠 (条項 5.6)
 
* 仕組アーキテクチャ記述、認識、バージョン、及び全貌の概要情報 (条項 5.1)
== 関連項目 ==
* 利害関係者と彼らの関心の認識が、その仕組アーキテクチャと関連すべきか判断する。(条項 5.2)
* [[Software architecture#Views|Software architecture views]]
* その仕組アーキテクチャの表現を組織化するため選ばれた各視点の仕様と、それら選定の根拠 (条項 5.3)
* [[エンタープライズアーキテクチャフレームワーク|事業体仕組フレームワーク]] [[Enterprise Architecture Framework]]
* 1つ以上の仕組アーキテクチャ的ビュー (条項 5.4)
* [[ビュー・モデル]] [[View model]]
* 仕組アーキテクチャ的記述の要求される構成要素間でのられている不整合全ての記録。 (条項 5.5)
* その仕組アーキテクチャを選定した理論的根拠 (条項 5.6)
 
== 参照脚注 ==
{{reflistReflist}}
 
== 関連項目 ==
* [[ソフトウェアアーキテクチャ#ビュー|ソフトウェアアーキテクチャのビュー]]
* [[エンタープライズアーキテクチャフレームワーク|事業体仕組フレームワーク]] [[Enterprise Architecture Framework]]
* [[ビュー・モデル]] [[View model]]
 
== 外部リンク ==
* [http://www.iso-architecture.org/ieee-1471/ IEEE 1471 website]
* [http://megaf.di.univaq.it/ MEGAF] - アーキテクチャフレームワークを具現化した基盤であり、ISO/IEC 42010 に準拠している。
* [http://megaf.di.univaq.it/ MEGAF] is an infrastructure for realizing architecture frameworks that conform to the definition of architecture framework provided in the ISO/IEC 42010 standard.
{{IEEE standards}}
 
[[Category:IEEE|1471]]
{{DEFAULTSORT:Ieee 1471}}
[[Category:IEEE standardsソフトウェアアーキテクチャ]]
[[Category:Software architecture]]
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