「おもいで酒」の版間の差分

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| Next single = [[とまり木]]<br />([[1980年]])
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「'''おもいで酒'''」(おもいでざけ)は[[1979年]][[1月25日]]に発売された[[小林幸子]]の[[シングル]]。小林幸子にとっては「[[ウソツキ鴎]]」以来のヒットとなり、200万枚<ref>[http://www.sachiko.co.jp/kobayashi.php?menu=profile 小林幸子 プロフィール|SACHIKO PROMOTION,INC.]</ref><ref>新井恵美子『女たちの歌』光文社、2004年。ISBN 4334783147</ref>のセールスを記録した。
 
== 解説 ==
*TBSの『[[ザ・ベストテン]]』で、演歌では渥美の「夢追い酒」([[1979年]][[5月17日]])に次いで2番目に(1979年[[7月19日]])ベストテン入りした曲である。また同番組での週間の最高位は第5位だったが、10位以内に通算15週、20位以内には合計31週間もランクされた。さらに『ザ・ベストテン』の1979年・年間ベストテンでは第1位に輝いたが、小林自身年間1位と知ったのは出演直前だったため、同番組への登場と同時に小林は感極まって嬉し涙を流し続けていた。
 
*[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]の『[[情報ライブ ミヤネ屋]]』で司会者である[[宮根誠司]]が語ったエピソードによると、当時[[朝日放送]](宮根の出身局でもある)のディレクターだった作詞家がラジオ番組の企画で曲を募集したものの、集まらないので仕方なく自身で作詞を担当。しかし作詞が遅々として進まずその憂さを晴らそうと下戸であったのに無理から杯を煽った姿に飲み屋のママさんから「無理して飲んじゃいけない」と諭されて、奇しくもそれが曲のヒントになったそうである。
 
== 収録曲 ==
17,554

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