「多胎児」の版間の差分

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[[画像:Dionnequints1.jpg|thumb|250px|ディオンヌ家の五つ子とその誕生を祝う議員([[カナダ]]、[[1930年]])]]
[[File:Quintuplets born in Fukushima Japan1901.jpg|thumb|250px|[[福島県]][[伊達郡]]粟野村で生まれた五つ子と両親たち([[1901年]]11月)]]
'''多胎児'''(たたいじ)とは、同じ母親の胎内で同時期に発育して生まれた複数の子供である。多生児ともいう。つまり、[[双生児]](ふたご)・[[三つ子]]などの総称だが、三つ子以上を意識した呼び方である(多胎児と表現する時は、双生児を除いている場合もある)。三つ子以上を限定して指す場合、英語では'''スーパーツインズ''' (''supertwins'') と言う。なお、多胎は多くの[[哺乳類]](犬や猫など)で一般的に観察される出生形態の一つである。
 
出産の時には数分から一時間程度の時間差で産まれる事が多いが、記録では数十時間から数十日の間隔が開いて生まれる場合もあるので、誕生日・誕生年が異なる兄弟姉妹もいる。また日本では後から生まれた方を兄または姉、先に生まれた方を弟または妹として扱う慣習があったが[[1874年]][[12月13日]]の[[太政官]]指令により生まれた順に兄弟が定まるようになっている。
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