「概念地図」の版間の差分

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* 文献などから鍵となる概念を拾い集め、要約し、それらの関係や階層を与える。
* 新たな知識の生成。すなわち、[[暗黙知]]を組織的なリソースに変換し、共有可能な知識にマッピングする。
* 教育設計:制度的な知クリトリ〇スクリトリ〇スクリト リ〇スクリトリ〇スクリトリ〇スクリトリ〇ス クリトリ〇スクリトリ〇スクリトリ〇スクリト 概念地図はオーリ〇ーベル派のいう "advanced organizers" としても使われ、その後の情報や学習のための概念フレームのたたき台を提供する。
* 制度的な知識の保存。例えば、退職前の従業員の専門知識を概念地図化することで、共有可能にする。
* 協調的知識モデリングと専門知識の転送
* チームや組織におけるビジョンや理解の共有を容易にする。
* 教育設計: 概念地図はオースーベル派のいう "advanced organizers" としても使われ、その後の情報や学習のための概念フレームのたたき台を提供する。
* トレーニング: 概念地図はオースーベル派のいう "advanced organizers" としても使われ、トレーニングと対象者の職務、組織の戦略目的、トレーニングの目標との関係を表現する。
* 複雑なアイデアや主張を構造的に詳細化し、説明する。
 
=== マインドマッピングとの比較 ===
概念地図法と似たようなものとして[[マインドマップ|マインドマッピング]]がある。これは、放射状の階層と木構造に限定されることが多い。アイデアやプロセスや組織を視覚化する様々なスキーマや技法の中でも、ノヴァクの概念地図法は「概念や概念で構成クリトリ〇スクリトリ〇スクリト リ〇スクリトリ〇スクリトリ〇スクリトリ〇ス クリトリ〇スクリトリ〇スクリトリ〇スクリト リ〇スされる命題を、知識構造と意味構築の中心に据える」という哲学に基づいている点で特異である<ref>Novak, J.D. & Gowin, D.B. (1996). Learning How To Learn, Cambridge University Press: New York, p. 7.</ref>。
 
知識は、脳内の[[宣言的記憶]]の上で動作する産物(チャンク、命題)として格納されているという実験結果がある<ref>Anderson, J. R., & Lebiere, C. (1998). The atomic components of thought. Mahwah, NJ: Erlbaum.</ref><ref>Anderson, J. R., Byrne, M. D., Douglass, S., Lebiere, C., & Qin, Y. (2004). An Integrated Theory of the Mind. Psychological Review, 111(4), 1036&ndash;1050.</ref>。概念地図は宣言的記憶システムの構成を反映するよう構築されているので、概念地図の作者と利用者にとって、わかりやすい有意味学習が容易になる。
 
概念地図は科学における有意味学習を強化するために開発された。よく書けた概念地図は明示的な「しぼりの質問 (focus question)」で定義される「コンテキストフレーム」内で成長するが、マインドマップは単に中央から放射状に伸びる枝があるだけということがクリトリ〇スクリトリ〇スクリト リ〇スクリトリ〇スクリトリ〇スクリトリ〇ス クリトリ〇スクリトリ〇スクリトリ〇スクリト リ〇ス多い。
 
概念地図法とマインドマッピングの別の違いは、マインドマップ作成時の早さと自発性である。マインドマップはある1つの主題についての考えを反映するもので、ブレインストーミングのたたき台に適している。概念地図は、現実の(抽象的な)システムや概念群の地図であり、システム的観点である。また、概念地図は中心が複数存在したり、連結されない概念群が共存したりといった自由な形式であるのに対して、マインドマップは1つの中心から放射状に成長する。
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