「制御構造」の版間の差分

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== 必要最小限の構造化制御フロー ==
{{See also|構造化プログラミング}}
[[1966年]]、ベームBöhm ジャコピニ Jacopini Communications of the ACMの通訊 誌で論文を発表し<ref>Böhm, Jacopini. "Flow diagrams, turing machines and languages with only two formation rules" Comm. ACM, 9(5):366-371, May 1966.</ref>、'''goto''' を使って書かれたプログラムが選択 (IF THEN ELSE) とループ (WHILE 条件condition DO xxx) のみを使って goto を使わずに書き換えられることを示した(コードの一部を複製したり、[[真理値]][[フラグ (コンピュータ)|フラグ]]変数を追加する必要がある)。後に彼らは選択もループ(と追加の真理値変数)で置き換え可能であることを示した。
 
そのような書き換えが可能という事実は、必ずしもそれが望ましいということを意味したわけではなかった。コンピュータは一種類の命令 (subtract one number from another and branch if the result is negative) さえあれば理論的には何でもできるが、実際のコンピュータは多数の命令を備えている。
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