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差分

* 本体部分は白色の塗色であることが多く、代表的な素材としては[[繊維強化プラスチック]]・[[木材]]などが使われる。
* 持ち手の部分は本体より太くなっていることがほとんどで、[[コルク]]などを使って持ちやすいように、また滑りにくいように加工されていることが多い。エボニーや、純銀製のものもある。
* 先述のように指揮棒が刺さって怪我をしたりすることから、本来は折れやすい素材が好まれるようである([[岩城宏之]]は、そのような安全上の理由から、折れにくいカーボンやグラスファイバー製の指揮棒よりも、折れやすい木製の指揮棒を推奨している)。
*長さは様々で、20cm強の短いものから、50cm前後の長いものまであるが、今日最も一般的な長さはおよそ30~40cmである。
*握りの部分も、いろいろな形状があり、房状のスマートなものと、大きく膨らんだ「涙型」と呼称されるものに大別できる。
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