メインメニューを開く

差分

日本海大海戦

902 バイト追加, 5 年前
概要加筆。
| 次作 =
}}
『'''日本海大海戦'''』(にほんかいだいかいせん)は、[[1969年]]に[[東宝]]が製作した[[日本]]の[[戦争映画]]。同時上映作品は『[[コント55号 人類の大弱点]]』。[[日露戦争]]開戦から、[[乃木希典]]による[[旅順]]攻略、[[日本海海戦]]における[[東郷平八郎]]率いる[[連合艦隊]]が[[バルチック艦隊]]を撃破するまでを描く。本作は、[[円谷英二]]が実質的に特技監督として参加した最後の作品となった
 
== 概要 ==
『東宝8・15シリーズ』の第3作とされるが<ref name = "日本特撮・幻想映画">{{Cite book|和書|author = 石井博士ほか |year = 1997 |title = 日本特撮・幻想映画全集 |publisher = 勁文社 |page = 205 |isbn = 4766927060}}</ref>、前2作と異なり[[日露戦争]]を題材としている。日露戦争開戦から、[[乃木希典]]による[[旅順]]攻略、[[日本海海戦]]における[[東郷平八郎]]率いる[[連合艦隊]]が[[バルチック艦隊]]を撃破するまでを描く。
 
=== 特撮 ===
本作は、[[円谷英二]]が実質的に特技監督として参加した最後の作品となった。
 
艦船のミニチュアは美術スタッフ60人を動員して107隻が用意された<ref name = "日本特撮・幻想映画" />。また[[三笠 (戦艦)|戦艦三笠]]のミニチュアは13メートルに及ぶ巨大なものが造られた<ref name = "日本特撮・幻想映画" />。
 
海戦シーンでは、日露戦争当時では太平洋戦争の頃よりも砲弾の威力が弱いことを考慮して、フロンガスにより水柱を表現している<ref name = "日本特撮・幻想映画" />。
 
== あらすじ ==
*[[矢島正明]](ナレーター)*ノンクレジット
 
== 脚注 ==
{{Reflist}}
== 関連項目 ==
*[[三笠 (戦艦)|戦艦三笠]]
40,219

回編集