「おきのどくさまウィルス」の版間の差分

編集の要約なし
(きちんと実在したウイルス技術などの背景のうえに練られた設定の上にある作品なので、それらへの言及を書き加える)
 
{{複数の問題| 出典の明記 = 2011年12月| 特筆性 = 2011年12月}}
'''おきのどくさまウィルス'''は、[[井上夢人]]の[[小説]]『[[パワー・オフ]]』に登場する架空の[[コンピュータウイルス]]。[[コンピュータウイルス#ステルス技術|ステルス技術]]で暗号化されており、しかも感染・複製のたびに暗号化のパターンが変化するため検出が難しいという設定になっている(実在するプログラムとしては、19911992年にブルガリアで開発された「ミューテーションエンジン」により、そのようなウイルスが存在した([[ポリモルフィックコード]]を参照)。ウイルス検出ソフトウェアのメーカは、単純なパターン一致検出ではない高度な検出手法を開発し対応した)。
 
== 概要 ==