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Linuxベースのシステムは、モジュール式の[[Unixライク]]なオペレーティングシステムである。これは、Unixにおいて1970年代から80年代にかけて確立した原則による基本設計から生れたものである。[[Linuxカーネル]]は[[モノリシックカーネル]]であり、カーネルは、[[プロセス管理]]、[[メモリ管理]]、デバイス管理、ネットワーク、[[ファイルシステム]]の提供などを行なっている。[[デバイスドライバ]]は、システムの[[ローダブル・カーネル・モジュール|動作中にモジュールとしてロード]]するか、カーネルに直接組み込むことができる。
 
カーネルとは別のプロジェクト群がカーネルと対話しており、システムの高水準な機能のほとんどはこれらによって提供されている。GNUが提供する[[ユーザ空間]]のソフトウェア群は、Linuxシステムの重要な部分である。これらは、[[標準Cライブラリ]]の最も一般的な実装([[GNU Cライブラリ]])、[[Unixシェル]]、Unixツールの多くを提供しており、オペレーティングシステムの基本的なタスクを実行している。ほとんどのグラフィカルユーザインタフェース (GUI) は、[[X Window System]]の上に構築されている。
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