「アカデミックドレス」の版間の差分

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一方、国立大学では、[[1992年]]6月19日から[[大阪大学]]がアカデミックドレスを導入して以後、[[東京大学]]が2004(平成16)年3月の卒業式よりアカデミックドレスを導入した。同様に、[[東京工業大学]]・[[千葉大学]]などの国立大学や[[昭和女子大学]]・[[聖学院大学]]・[[立命館アジア太平洋大学]]といった私立大学などでも導入されている。ガウンの下に着用する衣服は男女ともに[[スーツ]]が多いが、女子学生が[[女袴]]の上に着用するケースもある。
 
しかし、実際のところまだ日本の多くの大学では、男子学生は[[スーツ]]([[体育会]]サークルでは制服を制定している部がある)、女子学生は[[女袴]]または着物、あるいはレディーススーツを着用するのが主流となっており、教職員もスーツ姿(場合によっては[[モーニングコート|モーニング]])の場合がほとんどである。中には、[[京都大学]]の様に、卒業式でさまざまなコスチュームを着用する学生が目立つ大学もある。
 
また、ガウンを着用するのは教職員でも[[学長]]だけの場合や壇上列席者のみだったり、学生でも総代の学生のみだったり、希望者のみガウン着用といったように、導入されている大学でも全ての教職員・学生が着用しない場合がある。
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