「COBOL」の版間の差分

|isbn=4-344-00429-9
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}}</ref>話題となった。また[[1990年代]]の日本の[[ダウンサイジング]]全盛期には、マスコミなどで「日本のメガバンクや官公庁は前時代のCOBOLを使っているから効率が悪い」との論調が多く見られた。しかし現実には2012年現在でも、CやJavaと並び、COBOLは多数の企業・組織で使われ続けている。特にライフラインを支えるような重要なシステムでは、基盤となる部分は、現在でもCOBOLで開発や拡張が行われている事例が多い
*[[2009年]]9月18日は「COBOL誕生50周年」とされ、[[Micro Focus]]が50周年を祝うサイトを立ち上げた。これはCOBOLという名称が決定された1959年9月18日を、COBOLの誕生日としたものである<ref>[http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/19/news006.html まだまだ現役:プログラミング言語のCOBOLが誕生50周年 - ITmedia]</ref>。また、国内主要COBOL[[ベンダー]]が設立した[[非営利団体]]である[[COBOLコンソーシアム]]<ref>[http://www.cobol.gr.jp/ COBOLコンソーシアム]</ref>は、最初の公的な仕様書であるCOBOL-60が発行された1960年4月をCOBOL誕生年月とし、2010年4月16日にCOBOL誕生50周年記念セミナーを行っている<ref>[http://www.cobol.gr.jp/knowledge/material/100416_report.html COBOL誕生50周年記念セミナー 社会を支える“ことば”。これまでも、そしてこれからも]</ref>。
*[[2009年]]11月、Micro Focus社のスチュアート・マギルは、「稼動中のCOBOLプログラムは全世界で2,400億行で、年間30億行が追加されている。全世界のCOBOLプログラマは200万人。[[フォーチュン500]]の90%の企業はCOBOLプログラムを使用中。」との趣旨の発言をした<ref>[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20091127/341216/ COBOLはクラウド時代も現役、09年は最も多くのコードが書かれた---英マイクロフォーカス CTO スチュアート・マギル氏 - ITpro]</ref>。
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