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差分

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*フランスから・フランス語とケベック・フランス語の差について、[[イギリス英語]]と[[アメリカ英語]]の差や、スペイン語と中南米スペイン語の差より大きいが、標準ドイツ語と[[スイスドイツ語]]の差よりも小さいと言われている。
*フランスから・フランス語に比べて[[英語]]からの借用語が多く、また文法・語形・発音も多少の差がある。
*フランスからケベックへの初期の移民はノルマンディーなど地方出身者が多く、フランス革命の時のフランス語の語形や発音が残っているためフランス本国人は古い田舎のフランス語と感じる人もいる。もちろんフランスから・本国のフランス語も理解する。
*ケベック・フランス語は、[[英語]]からの借用語が多いが、逆の場合もある。フランスから・フランス語では[[英語]]の借用語の単語だが、ケベック・フランス語ではフランス語化されているものもある。例:bowling(フランスから・フランス語)→quilles(ケベック・フランス語) week-end(フランスから・フランス語)→fin de semaine(ケベック・フランス語) puzzle(フランスから・フランス語)→casse-tête(ケベック・フランス語)
 
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