「662 BPM BY DG」の版間の差分

== 解説 ==
当時インディーズにて活動していた電気グルーヴに対して、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・レコード]]からメジャー・デビューのオファーがあった際に、同グループの中心人物であった石野卓球の「どうしてもインディーズでアルバムを出しておきたい」という思いから本アルバムは制作された。無許可で多数の[[テレビ番組]]や[[有名人]]の音声を[[サンプリング]]して使用(サンプリングの元ネタはジャケットに記載)、さらに差別的な表現を含む歌詞を多用している(後に契約することとなるソニーの歌詞検閲では、この頃の歌詞はほとんどNGとなり、改詞してリリースしている。しかし、ライヴにおいては原曲の歌詞、もしくは原曲とも異なる歌詞で歌っていた)。
*改詞の一例:「とっとと帰って[[スカトロジー|糞でも食べて]] [[ネクロフィリア|犬の死体]]で[[オナニー]]しろよ」→「とっとと帰ってメシでも食べて ママの[[下着]]で[[サタデー・ナイト・フィーバー|フィーバー]]しろよ」(電気ビリビリ)
:「邪魔な奴らは[[ひき逃げ|跳ね飛ばせ]] 特に[[デス・レース2000年|特にババアやジジイは高得点]]」→「邪魔な奴らはブッ飛ばせ 特に[[ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター |砂かけババア]]は高得点」(電気ビリビリ)
:「[[イラマチオ|強制フェラチオ]] [[泉重千代]] [[ギネスブック]]で長寿世界一」→「ネオンにおやじ 野獣におやじ 三つ子の魂百までおやじ」(ウィアー/WE ARE  2コーラス目以降は全て書き直されている)
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