「下敷き」の版間の差分

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材質としては、硬質[[ポリ塩化ビニル]](塩ビ)や[[厚紙]]などが一般的である。近年では(該当商品の廃棄後に生じる)環境問題への関心の高まりから、[[ポリプロピレン]](PP)や[[ポリエチレンテレフタラート]](PET)を使用するものも出てきている。
 
寸法は、概ね大学ノートと同じ大きさ、すなわちB5判(182mm×257mm)のものが最も一般的である。さまざまな印刷が施された下敷きが多く流通しているが、これについては[[紙]]([[コート紙]])に印刷を施し、表面をポリ塩化ビニルで覆っている。紙を使わず、ポリ塩化ビニルをそのまま板状にしただけのものもある。
 
日本国外では余り見られない文房具である。
さまざまな印刷が施された下敷きが多く流通しているが、これについては[[紙]]([[コート紙]])に印刷を施し、表面をポリ塩化ビニルで覆っている。紙を使わず、ポリ塩化ビニルをそのまま板状にしただけのものもある。
 
=== 記念グッズ等としての利用 ===