「百年の時計」の版間の差分

正式公開を前にして2012年の[[湯布院映画祭]]<ref>8月26日特別試写。[http://yufucinema.exblog.jp/ 湯布院映画祭公式ブログ]</ref>や函館港イルミナシオン映画祭<ref>12月2日クレモナホール。映画祭クロージング上映。[http://hakodate-illumina.com/ 公式サイト]</ref>、[[さぬき映画祭]]<ref>2013年2月3日三木町文化交流プラザにて</ref>などの地方映画祭に積極的に出品を行っている。また香川県先行公開上映は同県にある[[ワーナー・マイカル・シネマズ]]各館([[イオン高松東店#ワーナー・マイカル・シネマズ高松|高松]]・[[イオンモール綾川#ワーナー・マイカル・シネマズ綾川|綾川]]・[[宇多津ビブレ|宇多津]]の3館)にて行われた。当初の公開期間は10月20日から11月9日まで3週間の予定であったが、予定以上の集客があったために延長となり、当初は11月16日まで、後にさらに延長されて宇多津館が11月23日、綾川および高松が12月13日までの公開となった。
 
前述の通り独立プロ系の作品であるため、全国単位での封切は行われず、フィルムを全国の興行主に貸し出す巡回方式での公開となっている。そのため正式な全国公開の開始(正式封切日)は[[東京都]]での公開日を標準と定めている。当初は2013年初春を全国公開予定日としていたが、後に[[2013年]][[5月25日]]に東京都の[[東京テアトル|テアトル新宿]]にて上映開始予定<ref>[http://news.ameba.jp/20130207-39/ 高松市「鉄道の歴史遺産」ことでん 映画「百年の時計」全国公開へ-アメーバニュース]</ref>である事が発表された。また[[大阪府]]においても[[東京テアトル|テアトル梅田]]にて2013年[[6月15日]]に上映予定され、両都市共にその発表の通りの公開となった。(その他の地区の上映予定につては[[#上映地域および上映(予定)館|上映地域]]の節にて後述す)
 
なお[[映画配給|配給]]は制作会社でもあるブルー・カウボーイズがメインとなっているが、一部の上映配給に関しては太秦株式会社が共同で担当している。
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