「ネット右翼」の版間の差分

 
=== 用法 ===
 
使用事例は様々で、外国人(主として[[朝鮮人]]、[[中国人]])に対する人種差別的・排斥的を含めてネガティブな発言を行う者に対して用いられる例や、単に保守的な[[政党]]もしくは[[政策]]を支持しただけで用いられる場合もあり、「ネット右翼」と呼ばれる対象に明確な基準は存在しない。近年ではインターネット上だけでなく、[[雑誌]]や[[新聞]]など、インターネット以外の媒体においても頻繁に使用されている。
 
[[インターネット]]以外の既存[[マスメディア]]への登場としては、[[佐々木俊尚]]による[[2005年]][[5月8日]][[産経新聞]]の記事『【断】「ネット右翼」は新保守世論』において[[日本の新聞]]紙上で初めて「ネット右翼」という言葉が紹介されたのが確認できる。[[2006年]][[3月14日]]には[[ジャパンタイムズ]]に「Net uyoku」の表記で採り上げられた<ref>[http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20060314f1.html Net boards venue for faceless rightists(ネット掲示板は顔無き右翼達の場)]エリック・ジョンストン記者</ref>。2013年4月にもやはり産経新聞(大阪本社版)で、インターネット上を主な活動範囲とする、自称右翼団体幹部による傷害事件が「ネット右翼幹部を逮捕」と報じられている<ref>[http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130419/waf13041915460024-n1.htm ネット右翼幹部を逮捕、トイレで会った82歳男性に暴行] 産経ニュースwest 2013年4月19日</ref>。
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