「東京建物仙台ビル」の版間の差分

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== 概要 ==
仮称'''仙台広瀬中央ビル'''(せんだいひろせちゅうおうビル)として、[[2008年]]([[平成]]20年)[[5月]]に着工。[[広瀬通]]に面しており、[[東京建物]]において東北初の大規模高層オフィスビルとして建設が進められた。
 
周囲への圧迫感の低減から、角に丸みを持たせたデザインが特徴となっている。
[[1963年]]([[昭和]]38年)に[[仙北鉄道|宮城バス]]が当地に本社営業部を設置した。[[1966年]](昭和41年)、全ての本社機能が集約された後、宮城バスは[[1970年]](昭和45年)企業統合で[[宮城交通]]となり、後に[[北仙台]]に移転している。
 
当ビル建設以前は宮城交通高速バス総合案内所と宮城広瀬パーキング<ref>[http://jyoho.kahoku.co.jp/member/backnum/news/2007/08/20070829t12034.htm 市都市計画審が承認 JR仙台駅前の再開発ビル計画](河北新報 2007年8月29日)</ref>(宮交パーキング。有料[[駐車場]])が設置された。今でも[[仙台駅バスのりば#宮交仙台高速バスセンター(広瀬通)|宮交仙台高速バスセンター]]が所在しており、[[高速バス]]が頻繁に発着する場所であるとともに、人の往来が多い。
 
そのため、
* [[広瀬通]]のセットバックを行い、バスベイ及び待合室を設置。
* [[ペデストリアンデッキ]](幅:約5m、延長:約65m)を新設し、既存部分へ接続<ref>[http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/20091202t12015.htm 東京建物ビルが駅前にオープン 仙台](河北新報 2009年12月2日)</ref>。
を提案し、歩行者の安全性・利便性の向上に貢献。